• 万葉の郷

    価格 1188円(税込)
    商品説明 万葉とは、永代・永遠という意味を持ちます。 一口に緑茶と言っても数多くの品種があり、香りや味わいなど、個性は様々です。そんな緑茶品種の中で、唯一、百年以上日本人に愛され続けてきた「やぶきた」を主体に創りました。 心地よい甘渋みと、飲んだ後も続く香りの余韻。今も、そしてこれからも…皆様の日々の暮らしにずっと寄り添うお茶である様願いを込めて、「万葉の郷」をお届けします。
    名称 深蒸し煎茶
    原材料 緑茶(日本)
    内容量 100g
    原産国 日本
    主な原産地 静岡県
    主な品種 やぶきた さえみどり あさつゆ
    アレルギー物質
    遺伝子組換え
    コメント 弊社では、柱として位置付けしている「式部の香り」をはじめとして「和廣の葉」や「椿の舞」「朝の濃茶」など、「ゆたかみどり」品種を主体に製造しているお茶を中心に販売しています。これは、「ゆたかみどり」品種の水色(すいしょく)の良さ、香りの強さ、味の強さ(甘みや旨み)にインパクトがあることと、まだまだこの「ゆたかみどり」は生産量が少なく、知られていないお客様が多いため、インパクトの強さでお茶の美味しさをより広めたいという思いからです。しかし、今なお全国の約70%程度で生産されてお り、私たちにとって一番馴染み深い日本茶の味は、まだまだ「やぶきた」品種のお茶です。「やぶきた」品種は、個性の強い「ゆたかみどり」とは違い、味がさわやかなため食事時にも合い、飽きのこない味わいでもあるので、今なお根強く人気があり、「ゆたかみどり」の味よりも「やぶきた」の方を好まれる方も多くいらっしゃいます。ここでこの「やぶきた」品種のお茶を「ゆたかみどり」品種と並ぶ弊社の柱商品にという思いから、この“万葉の郷”を作りました。コンセプトは同じなのですが、葵の雫より若い芽を 多くブレンドしており、より旨み成分が豊富で葵の雫と似たお茶です。